2006年07月29日

僕の愛犬物語(2)

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昨夜突然、我が家に降ってわいた仔犬。まだ、飼うという決断をしていなかったので鎖に繋がず、それからの朝と昼を過ごしました。名前がないのは不便だからということで命名もしました。妹が、『ルーク』と提案しましたが、私の好みじゃないし、女の子なので却下。結局、私の好きな庭に咲くから花、『菊』と名づけました。以降、これはシリーズ化されています(笑)。

すでに当日から犬煩悩を繰り広げた私は、窓辺の仔犬がよく見えるようにその縁側に布団を敷き、ことある毎に眺めて過ごしました。「お腹すいてない?」、「暑くない?」と話しかけてみたり^_^; そして、部屋の中の愛猫・慎吾は初めて見る不可解な生き物と私にシビアな視線を……。

夕暮れ時、ふと気がつくとその菊がいません。驚いて庭を探し、近所を巡り「菊!菊!」、と探し回ったものの、どこにも見当たらず……。「こんなことなら鎖に繋げばよかった」と後悔しても後の祭り。小さな菊はどこにもいないのですもうやだ〜(悲しい顔)

それから夜の10時くらいまで、菊を探し歩きました。諦めて家に戻り、お風呂に入っていると、どこからか犬の鳴き声が聴こえて飛び出す。でも、それは近所の犬の鳴き声で……。まるでその時の私は、8歳ほどの子どもに返ったかのように、無心に、どこか無邪気に。ただひたすら、いなくなってしまった仔犬を探したのです。

それから二日が過ぎていきました。時に仔犬を探し歩き、戻って部屋で意気消沈し、後悔などを繰り返す。「どこにいっちゃんたんだろう」、「ひょっとして家に戻ったのかな?」、とあれこれ考えました。しかし、突然敷地内に現れた菊は、どこからきたのでしょう? 道端に捨てられていたならば、捨て犬と理解ができそうなのですが、なんで裏庭に? とんと見当がつきません。

いなくなってからの近所の聞き込みによると……。
近所で犬を飼うAさんの証言:「うちにも犬はいるけどその犬はうちのじゃないね」
近所の犬嫌いのおばあちゃんの証言:「この辺りをうろつく茶色の犬は知っているけど、仔犬は見たことないね〜」
近所のBさんの証言:「犬? さぁ、知らないよ」
近所の猫好きのCさんの証言:「Dさんちで犬を飼っていて放し飼いにしているけど、成犬だしな〜」

……。確実な情報がありません。

そして、それから二日後の日曜日の午前中のこと。朝起きてカーテンを閉ざしたまま、ぼんやりと過ごしていました顔(泣) 家族はすっかり沈んでしまた私に、「あれでおねえちゃんは淋しがりやだからね〜」と呟き、過ぎたことは忘れるように言います。私もどうしてこんなに胸が痛むのかわかりませんでした。たった1日過ごしただけなのだから、忘れればいいのに忘れられない……。


「ワン!」


その時、カーテンの向こうから成犬の鳴く声が! 「えっexclamation&question」 驚いてカーテンを開け、窓から顔を出すとそこに……。見知らぬこげ茶の中型犬がニコニコ笑いながら、私を見るではないですか! しかも、その足元には黒い仔犬が2頭……。「えっえあせあせ(飛び散る汗)exclamation×2

なんのためらいもなく、笑いかけるその母犬と、菊と同じ2ヶ月ほどの仔犬が2頭を前に私は呆然。「この黒い仔犬はなに? 菊によく似ているけど」。そんな事を考えなからもなにが起こったのか、まったく理解できず戸惑うばかりがく〜(落胆した顔) するとその後ろから母が嬉しそうに「おねえちゃん、ホラ!」と菊を抱えて登場。そうです。母の手の中にはあの菊が!

母犬は、とても初対面とは思えぬそぶりで近寄ってきて、お腹を見せたり、「撫でて!」とばかりにすり寄ってきます。大抵、こんな乳飲み子を抱えた母犬は神経質なものですが、子どもたちを私の前に追いやり、「遊んでいいよ〜」とばかりに愛嬌を振りまきシッポを振る。ススメられるままにそのコたちと芝生に座って遊んでみる私……。

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↑桃の秘戯 “可愛がってのポーズ”

想像してみてください。突然、仔犬が現れて消えた。その2日後、知らない犬が私の部屋の前で私を“指名”で鳴いた……。そして、仔犬が3頭……(増えてるし顔(なに〜))。もしアナタなら、すぐに現状を把握できますか??

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そう、このこげ茶の犬がのちに桃と呼ばれる犬。この日から、桃は3頭の子連れでイズミ家に居ついてしまったのです。ただこれは、これから起こる全ての出来事の序章にすぎず、そして、「僕の愛犬物語」の幕開けだったのです。

続く…。

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2006年07月28日

僕の愛犬物語(1)

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これが我が家の外犬・菊、4歳♀。優しくて明るくて性格がいい。でも、とっても神経質な面があってよく吼えるのですが、そこが番犬に向いていると思います。

菊に会わなかったら、私は間違いなく犬に関連する仕事はしていなかったと思いますし、こうしてブログを書いていることもなかったと思います。それほど、この出逢いは強烈で長い付き合いになりました。

それは2002年の7月の夕方のこと。家の裏庭から聞こえるはずがない「キュンキュン」と仔犬の泣き声がしました。驚いて出てみるとそこには茶色の仔犬が。小さくて耳が折れていて、迷子の子どものように不安に震えています。

どうしたんだろう。どこの犬だろうね、などと妹と話しながら眺めているとそのコは私たちにあっという間に懐いてしまって、家の玄関から離れなくなってしまいました。愛らしいその様子にすっかり虜になり、追い払うこともできず、「飼ってもいいかな(^^ゞ」と思い始めるように。私たち姉妹はともかく、母は「動物を飼うには強い責任感が必要。別れるのもツライ」と言う人で、反対されるのは確実。

ですが、「飼おう!」という決断よりも、この仔犬の「ここで飼われよう!」という決意が固く、とうとう居座ってしまったのです! そして、当時の私の部屋の前の敷石にタオルを敷いてあげると、ためらいなく、しかも、当然のように静かに眠りについたのでした。

その頃の私は、少し燃え尽き症候群のような状態で実家暮らしを始めたばかり。昼間、家の外にでることもなく、今思い出しても仕事への情熱が途絶えていたように思えます。毎日がただ同じように過ぎていく。そんな日々でした。

そんな時に現れたのがこの仔犬。日常の些細なエピソードのようにもみえますよね。しかし、それがキッカケで繋がって、作品が生まれ、“犬と海外旅行”を経験するまでになるとは、誰が予測できたでしょう(笑)。

さて、「どうしょ〜う〜」なんて口にしながら、仔犬に早速、首輪やドッグフードを買い揃え、「人に慣れているからどこかの家の迷い犬かもしれない。探さなくちゃ」などと犬を飼う決定的な決断もできないまま、夜と翌日の昼を過ごしました。

そして、その夕方。仔犬はかき消えたかのごとく、いなくなってしまったのです……。

<次回予告>

この出逢いは1頭の犬に操られていた!?

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↑確信犯 通称名・桃

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2006年07月26日

韓国で逢った犬

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韓国・仁寺洞で出逢ったのは、中国茶のお店の看板犬でした。お店に入ると「ワンワン!」と元気良く飛び出してきたのがこのコ。その右前足は、切断されていてなく、それでもピョンピョン跳ねるように歓迎してくれます。オーナーさんは女性で、その愛犬の様子を目を細めて見守ります。

そのうち、いつもの定位置であろうこの犬の上に飛び乗ってひと息。オーナーさんに写真を撮ってもいいかと尋ねると笑顔で椅子をくるりと回し、私のカメラに向けてくれました。韓国で撮った犬の写真は、この1枚だけです。勿論、散歩する風景にはいくつも出逢ったのですが。

ところで仁寺洞は、伝統系のお店が数多く並ぶ街です。伝統茶を売る店やカフェも多くその風情もなかなか。

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私たちが訪ねたのは、『月鳥は月だけを想う』という伝統茶カフェ。昔の風情を残した古民家風の佇まいで落ち着いて伝統茶が楽しめます。ご興味のある方はmaczu:Cafeブログの“韓国カフェファイル No.2『月鳥は月だけを想う』”で。

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2006年07月25日

青空が似合う犬

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今日は晴れていてドッグラン日和。そうそう、青空とセミの声を聞いていたらハワイであった“彼”を思い出しました。ええ、彼↑(笑)。笹田さんちの愛犬は4頭!なのですがハワイの空に微笑む犬の姿はいいね〜。思い出深い1枚です。

ドッグラン日和に気もそぞろな我が家の1号2号。2号・グーったらこんな顔!

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どうしてかというとオヤツのOKが待ち遠しいからなんです。なので1号・菊もこんな感じ(笑)。

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彼れが目の前にしているのは、こんな2品。

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我が家のロングベストセラー・オヤツNo.1、No.2です。

dbfおすわりくんは、とにかくその匂いがたまらないらしく、どんな犬でもメロメロなオヤツ。シツケにも役立つオヤツとしても支持されています。人間的には正露丸チックな香りなのですが^_^;

昨年、お仕事でdbfの方にお逢いする機会があったのですが、新潟の自社工場の徹底した管理とよりすぐった素材での製品作りに痛く感服しまして、dbfのオヤツはおすわりくん以外にも購入しています。

また、ある方におススメのオヤツということで教えて頂いたペッツルートふっくら さつまいもも1号2号とも大好物ですのよGood 袋を開けるとさつまいものあま〜い香りが私でもグッときます(笑)。こちらのふっくら さつまいもシリーズはどれも美味しいらしく、あれこれ試しておりますが2頭に評判がよろしぃ! グーの環境が変り食が細くなった時から、ふりふりチーズをフードにかけて食べさております。

ふたりともこの大好物のオヤツを前にすっかりご満悦でお庭ドッグランを楽しんでおりましたとさ。

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2006年07月24日

可愛い頃はほんのひと時

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仔犬時代の愛らしさはなんとも言えないものです。ハワイで逢ったハスキー犬たちもフワフワで無邪気で、どんな仕草も愛らしい。ロケハンで初めてあった11月。ドッグランを駆け回る姿は眺めているだけで気持ちがよくなりました。

そして、1月の再会では予測はしていたけど愕然あせあせ(飛び散る汗) 「あれがあのコたち??」って目を疑うくらいに育っていました……。きっとまもなく1歳を迎える彼らは立派なハスキーに成長していることかと思います。なんかそれも淋しい。なんでしょうね、親戚の子がちょっと見ない間にグンと大人になってしまったような感覚!?

周りに小型犬を飼う人が増え、自分自身も小型犬を飼うようになってふと考えたのは、小型犬を好む志向について。小型犬は比較的、幼犬時代の愛らしさを留めているもの。うちのグーを見ていても、まだまだ子どものように思えてしまうのはその容姿のせいもあります(幼犬時代はどこのギズモかと思いましたが^_^;)。だから、小型犬を愛する人はそうした仔犬時代から引き継がれた、愛らしさも所有のひとつに求めているのではないかとも。これは私のいち意見ですが。

ところで、私はここ数年、自分の希望で犬を飼ったことがございません! 菊もある日、その母犬の桃が我が家に置き去りにしていったのがキッカケで飼いました。グーもまたある日、弟が買い求め、私を乳母に仕立て上げました。これで意外と犬煩悩でせっせと育てています。でも、実は私、大型犬好きで希望は、ラブ&ゴールデンオーナーなんですけどね。その夢は当分叶いそうにありません顔(泣)

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2006年07月23日

我が家のペットの話って恥ずかしいのですが^_^;

ご無沙汰してます。久々更新です^_^;

本人が思っていた以上にペットロスが重症でその反動がブログに向かってしまいアップが滞ってしまいました。コメントを下さったyukaさん、ミカさん、ごめんなさい。

ところで、今日は我が家のペットのお話をのっけからいたしましょう。近ごろ繰り上がって、うちのアホ2号と呼ばれるグーのパピヨンは次の秋で3歳になります。

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ちっこいので、つい子ども扱いをしてしまいますが、人の年で加算するともう20代後半です。あれま。

なぜ、アホ呼ばわりされるかというとその行動と屈託のない笑顔に理由あるのですが、これで結構、いいコでもあります。特にピンシャー牧場を読むにつけ、それほどうちのグーはアホではないかな、と胸を撫で下ろしています(笑)。まぁ、あちらはまだまだ幼犬なので仕方がないでしょうが。

グーを簡単にご紹介すると…。
名前:goo<グー> 弟が命名。
年齢:2歳9ヶ月
性別:オス 弟の強い反対で去勢されていません。別にアンタのをとる訳でなしと説得し、近いうち手術の予定…。
特技:寝起きの前屈・後屈。とにかく身体がしなやかで床のすべりを利用して、後屈の最後にそのまま身体をベッタリと床に付けてひとりで楽しんでいます……。また、クッションなどの傾斜を利用したほふく前進も得意。
得意なコマンド:ハウス! すごすごとサークルに入る姿は、哀れだけど面白い。
キライなコマンド:ハウス! 一番キライだけど従っちゃうの犬(泣)
デビュー:生後4ヶ月目でル・シャン『微笑みの旅』の連載時に川原さんの強いススメもあり、伊豆の旅で初旅行。その後、群馬、清里の最終回まで旅を続け、初めての犬友はセレブなモデル犬という幸運を掴みました。書籍『ソレイユ・トラベル』では、メイキングページに登場。犬バカぶりを発揮し、「うちのグーちゃんもモデル犬!?」と一時は思ったものの、一方でマイ・ペット連れの仕事に疲れた私の一存でその後、モデル活動は断念……。
性格:一見、明るくおっとりしてそうな風情なものの、我が強く臆病。淋しがりやの甘えん坊。子どもの頃に比べるとだいぶおとなしくなりました。私がパソコンに向かっている時は一人遊びか昼寝をしていますし、部屋からOKが出るまで扉が開いていても出ません。部屋にはパソコンをはじめとした機材が多いのですが、噛み切られる心配もなくなりました。これはどうも、昔、ビリっときた経験があるためだと睨んでいます^_^;

それとですねぇ。グーさん、トイレはお庭でとしつけたら、頑なに室内でしなくなったのである意味困っています。トイレシーツは自分が寝る時の敷物だと思い込んでいて、気温によって犬用ベッドと使い分けをしていますたらーっ(汗) 犬は排便が調節できるものですし、基本的に朝昼夕に済ませれば差し障りはないのですが、この雨の時期はお互いに濡れるのでちょっとねぇ。足が濡れるのも実は嫌みたいなのでなんとかしたいのでけど。

また、猫に育てられたせいか、どことなく猫です……。一日私が留守にするとひどく甘えてくるのですが、「グウウウウウウウウ」と喉を鳴らし、「撫でて撫でて」しつこいし、お腹を見せてベタベタしてきます。それが猫の「ゴロゴロ」と喉を鳴らして、甘えるそぶりとよく似ています。どちらもこんなもの??

そして、毛づくろいが長い! 小型の室内犬を飼うのはグーが初めてなのですが、「こんな長いもの?」と心配するほど丁寧。肉球を一個一個舐めて毛づくろいする姿はこれまた猫の慎吾譲り顔(汗)

そうそう、これはクリエーターの家に育った性なんでしょうかねぇ。暮らしの時間がとても不規則ですあせあせ(飛び散る汗) 猫はマイペースに自分の寝る時間を確保するものですが、グーは意外と辛抱強く起きていて、ウツラウツラする姿が不憫です。

まぁ、犬バカは今日はこの辺で顔(笑)


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2006年07月09日

台湾の花市で逢った犬たち

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五月の台湾で花市に行きました。蒸し暑い空気と雨の匂い。売られている花も日本とはちょっと違う。同じ種類の花でも台湾で見るとひと味もふた味も違います。水中花や浮き草、ベタなどの観賞用の魚も売られていますし、ちょっとした屋台も出ていて縁日気分で過ごせます。

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そして……。人々の熱気に溢れたその市場で犬たちに出逢いました。

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飼い主と犬の距離感というのはその国ごとに違います。どこが近くて、どこが遠いというのではなく、その国の文化や習慣が生み出す独特の距離感。台湾の人と犬との関係は、きどりがなく、ナチュラルでステキ。特に“お出かけ”的な感じではなくて、彼らはどこに行っても普段着の感覚。

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この台湾の花市については、maczu:Cafeのブログにもアップされています→“台北の花市”


……、ここでキレイに終わる予定でしたが、しかし!

『今日のMy Pet〜グー篇〜』

今日は、ブタのヒズメにチャレンジしてみました!

IMG_3505.jpg 犬(笑) ん? 新しいオヤツ?
IMG_3492.jpg 犬(泣) あれ、なんか固いぞ!
IMG_3520.jpg 犬(怒) だから固いっちゅうねん!
IMG_3502.jpg 犬(足) もういらんわ

美味しい匂いはするみたいで、興味深々なのですが、固くて食べられません。噛もうとすると小ぶりなヒヅメはコロンっと逃げる(笑)。ついにあきれて、ふて寝するグー。でも、ふと気配を感じて振り返ると、「じーーーーー」と見てる!見てる!(爆)。あれ、 ここまでくるとバツゲーム??顔(ペロッ)

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ニックネーム 泉美咲月 at 00:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

ペットもペットロス

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ところで、我が家のグーですが、先週から私の部屋に引越してきました。グーが来て以来使っているのですが、ペット用のサークルというのはなんとも味気ないですね……。

私は犬に関連する仕事をしていますが、自分のペットに関してはどちらかといえば、シビアな方だと思います。共存するスペースである仕事場や眠る場所は分ける。人と同じ食べ物は与えないですし、私の食事中はサークルの中で過ごさせます。また、そのコにはそのコの個性、向き不向きがあるので、旅行など無理に外出させたりもしません。特にMIXの菊は臆病なので車自体がダメで動物病院に連れて行くのも一苦労。でも、これって当然のことですよね。

グーが私の部屋に来たのは、やはり慎吾が死んでグーの面倒を見てくれる親分がいなくなったのが理由です。一番長い間、一緒にいた同居人が突然いなくなると動物といえどもショック状態になります。人が死を受け入れるよりも具体的でないにせよ、「なにかがこれまでと違う」、「お兄ちゃんはどこにいったの?」という表情や動作を見せるのです。また、それは自分の姿を見るようでもあり……。あれ以来、グーの食欲が落ち、たまにふさぎ込んだりするようになりました。これまでクールに生活を分けてきましたが目の届かない時間に逝った慎吾への悔いもあり、考えた末にグーを仕事部屋で飼うことにしました。

しかし、猫に育てられたせいか、どうも猫っぽい。前から気にしていたのですが食いしん坊のくせにながら食いをします。それに気が強く威張りん坊^_^; しかし、このところは威張ると「ハウス!」と声をかけられ強制ハウス(笑)。しつけのやり直しな気分。さっきもグルーミング中に威張ったので「ハウス!」させられたばかり。そのせいか、↑表情が悲しげでしょ?^_^;

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そのグーにも苦手なものがある事がわかりました。オーラルケアのために買ってきたブタのミミ。いやぁ、買ってきた私がビビるくらいリアル・ブタミミだったのですが、これがグーには恐怖の物体犬(泣) 菊や遊びに来ていた桃ちゃんには大好評だったのにね(笑)。まぁ、これがピンシャー牧場の田中ミカ宅のジルジルならば、ブタミミに勢いよく挑むのではないかと想像してみました(爆)。ちょどいいので、子どもになまはげ効果のようにしばらくしつけにブタミミでいこうかと思います顔(ペロッ)

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2006年07月07日

台湾の黒いギャル

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五月の台湾で逢った“黒ギャル”。一見怖そうだけど心優しきレディです。大きなコは迫力があって、一瞬、戸惑うのですが愛されて育ったコなら大丈夫。すぐに仲良くなれます。

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大好きなご主人さまのお店でくつろぐ様子は、なんかとってもいい感じ。私もすっかり黒ギャルのファンになってしまいました^_^;


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